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レントゲンの影響は?

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私たちは、地上で暮らしている間にも絶えず自然界から放射線を浴びています。

日本に住んでいる人が1年間に浴びる自然放射線量は、宇宙や大地 飲食物などから約2.1mSvとされています。

 

一方、歯科のレントゲン撮影の放射線量は、歯が数本撮影できるもので0.008mSv 。上下顎を一度に撮影できるもので0.01mSv 。歯科用CTで0.1mSvです。

このように非常に少ない数値ですので、安心・安全にレントゲン撮影を受けて頂くことができます。

 

また、ずっしりとした防護エプロンを着用して頂くことがあります。これは特殊な加工がしてあり、放射性物質の透過を緩和することができます。

 

妊娠中や、妊娠の可能性がある方は、事前にお伝え下さい。