FAQ よくあるご質問

当院は兵庫県加古川市にある歯科医院です。
地域に密着したホームドクターを目指し、赤ちゃんからご年配の方まで、いろいろなお悩みに対処できるようにしています。

どこまでが保険診療で、どこからが自由診療(自費)?

基本的には病気(むし歯・歯槽膿漏など)でないもの、審美的(色・見栄え)に関して改善するための治療は自由診療(自費)となります。
たとえば前歯(糸切り歯と糸切り歯の間)の差し歯は保険が使えますが(材料によって自費となります。)奥歯(糸切り歯の隣の歯より奥。)は一部の例外はありますが、保険で治療をすると金属の差し歯(銀色)となります。

矯正治療についても歯並びが悪いというのも病気ではないので(病気を引き起こす原因になるので本来は病気ともいえるのですが・・・。)保険が適用されません。
すべて自由診療(自費)となります。
これは、ほんの一例です。保険診療のルールは複雑で画一的なものはありません。
自由診療(自費)も自由という文字通りそれぞれの歯科医院で様々な金額とシステムがあるので、患者さんご自身が自分の状態にあったものをよく歯科医と相談して納得の上で決めていただくのがベストです。その際、必ずメリット・デメリットはどんな治療でもありますので、それも含めて納得のいく治療を選択されるのがいいかと考えます。

初診料に3000円以上かかるのは高くないのか?

初診時(再初診時も)は、レントゲンや歯周病(歯槽膿漏)の検査や指導などでどうしても金額がかかってしまいます。時には、はずれた詰め物をつけるだけなどの場合は1000円ほどで終わる場合もありますが、レントゲンも歯周病検査も歯の健康を守るためには必要な検査ですので、それらを行うと、3000円以上かかってしまうのです。

電動歯ブラシはいいんですか?

良いか悪いかを聞かれれば、良いです。 ただ、ふつうの歯ブラシで届かないところが電動歯ブラシにすれば届くかといえば、答えはNOです。最近は音波式電動歯ブラシがあるので多少その部分はカバーできるのですが、あくまで多少です。 ですから、電動歯ブラシはそれに見合ったブラッシングで磨いていただかないと効果がありません。
電動歯ブラシの説明書にも磨き方は書いてあるものもありますが、歯並びは人それぞれですので、歯医者で詳しく磨き方を聞かれることをおすすめします。

インプラントが入れ歯に比べて優れているのはどういう点ですか?

入れ歯は両脇の歯にバネをかけて固定します。そのため健康な歯にも負担をかけてしまいます。また、バネは審美的にも問題がありますし、違和感もあります。インプラントは独立した歯ですので他の歯に負担をかけません。

どんな歯でもホワイトニングは可能ですか?

ホワイトニングは詰め物・被せものをしている歯には作用しません。神経の無い歯は歯冠内漂白法を行います。また、抗生物質の影響によって変色した歯は程度によって効果が期待できない場合がありますので、一度歯科医師にご相談下さい。

インプラントは何歳くらいまで治療は可能ですか?

一般的に骨の成長が止まると言われている16〜18歳位からであれば、インプラントを受けられます。手術が出来る方であれば高齢者でもインプラントをすることが可能です。

保険の入れ歯と金属床の入れ歯の噛み心地はどうなんでしょうか?

保険の入れ歯のプラスチック床は強く噛むとたわんでしまい、長期間の使用により少しずつ変形し、徐々に噛めなくなっていきます。その点、金属床はたわみや変形も少ないのでしっかりと安定した噛み心地になります。