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夏の歯のトラブル知覚過敏
こんにちは!
暑い日が続いていますね
そんな時は冷たい食べ物や飲み物をよく口にしますよね
そんな時に出てくるトラブル知覚過敏!今回は知覚過敏のお話です。
知覚過敏とは、冷たいものや甘いもの、酸っぱいものなどを食べたり飲んだりしたときに、歯がしみたり痛んだりする状態です。
歯の表面を覆っているエナメル質がすり減ったり、歯ぐきが下がったりして、象牙質や歯の根っこが露出してしまうことで起こります。
夏は暑さで口が乾燥したり、冷たいものを摂取する機会が増えるので知覚過敏が悪化することがあります。
知覚過敏の原因について
1.歯肉退縮
2.磨耗(強いブラッシング圧)
3.虫歯
4.歯周病
5.歯ぎしりや食いしばり
6.酸蝕症
があります。
知覚過敏の対処法は、
まずはご自身で出来ることは正しいブラッシング方法を身に付けて下さい
知覚過敏用の歯磨剤を使用するのもオススメです。
過度に冷たいものを摂りすぎないようにして下さい。
酸っぱいものや果物などの摂りすぎにも注意が必要です。
歯科ではしみている方にしみどめを塗っていくこともあります。
症状が強い場合は
染みている部分を樹脂でつめたり神経の処置をする場合があります。
その方に合わせた方法があるのでいつでもご相談下さい!
