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2008年6月9日(月)から13日(金)まで「トライやる・ウィーク 」期間中、加古川市立陵南中学校の生徒さんを2人医院に預かりました。
「トライやる・ウィーク」というのは、兵庫県が県内の中学
2年生を対象として、1998年から実施している職場体験の
ことです。
中学生に働く場を見せて、地域で学習させようという趣旨
で行われています。

ただ、うちの上の子は私立中学に通っていたので経験することがなく、私自身も医療機関に中学生を受け入れることに抵抗があったので、今まで「トライやる」に関わる機会はありませんでした。
しかし、娘の通っている学校ということもあり、今年初めてお預かりすることにしたのです。
とは言え、何をどこまで経験させてあげたら良いのか、スタッフも私も正直
戸惑っていました。
でも、案ずるより生むが易し。
学校の体操服の上にエプロンを掛けた姿の可愛らしさと、ちょこまかと健気に働く姿の清々しさに、こちらの心が躍らされました。


中学生も日が経つごとに変化していき、患者さんに大きな声で挨拶できるようになったり、指示されなくても自発的に動けるようになったりしていきました。
これぞ「トライやる」の目指すもの、中学生のこの時期に貴重な体験だと思います。
来年も「トライやる」の中学生を受け入れるかと聞かれれば、迷わず“YES”
です!
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