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義妹が以前から近所のお子さんにピアノを教えていたのですが、生徒さんも増えたので、先日第1回発表会を行いました。
そこに、私たちのサックスアンサンブル(Chu-Lip Saxophone Quartet)が招待されて演奏することになったのです。
生徒さんは3歳から7歳までの小さいお子さんばかり、しかも会場は普段バンドが練習している公民館と聞いたので、簡単に引き受けて、子供向けに選曲をして気軽に臨みました。
ところが、公民館の前には開場時刻が近づくとたくさんの大人の姿が・・・。
それはそうですよね、かわいい子供の晴れ舞台!
お父さんもお母さんもお祖父ちゃんもお祖母ちゃんも・・・1人の子供さんに5〜6人の大人が、しかもビデオやカメラを持って聴きに来られていました。
あー、もっと練習しておけばよかった (><;)
私の覚悟が甘かった・・・・・・焦りました (≧∇≦)ゞ
しかし、そんな状況でマイクを持って喋らなくてはならなくなりました。
膝はガクガク、声は上ずり、シドロモドロ・・・だと自分では思っているのですが、そうは見えないらしいんですよね。
だから「心臓に毛が生えている」なんて言われるのです。

今回の発表会の中で、トランペット(弟)、アルトサクソフォーン(私)、ピアノ(義妹)というアンサンブルをしました。
姉弟でアンサンブルをすることは初めてのことですし、この編成自体ちょっと珍しいのです。
弟夫婦は両方とも音楽大学を出ていますから、素人は私ただ1人。
それなのに、渋る弟夫婦に楽譜を渡し、かなり強引にアンサンブルの練習を始めたのは私です。
でも、姉弟だからわかるのです。
弟も口には出しませんが、やってよかったと思っているはずです。
来年もしようね v(^-^)v
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