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趣味でサックスを吹いていることはお話していた通りなのですが、私の所属する『加古川陵南シンフォニックバンド』のサックスパートの4人で、以前から細々とアンサンブルの練習をしていました。
アンサンブルというのは少人数の合奏のことです。
普段演奏している大人数とは違う緊張感と一体感があって、これが始めるとなかなか楽しいのです。
「せっかくやってるんだからどこかで発表したら」と勧めてくださる方があり、「私たちなんかが畏れ多い」と思いつつも、誰かに聴いてもらいたいという気にもなり、ついにコンサートを開くことになりました。
アンサンブルの名称は『Chu-Lip Saxophone Quartet』 (チューリップ・サクソフォーン・カルテット)です。
決して花のチューリップのスペルを間違えているわけではないですよ。
私たちは4人は加古川市立中部(ちゅうぶ)中学校吹奏楽部の先輩・後輩の関係になりますので(年齢差はかなりありますが)、アンサンブル名には是非“中部”に因んだ名前をつけたかったのです。
そこで、“Chu ”です。
後は“唇”の意味の“Lip ”を付けて・・・もちろん花の持つかわいらしいイメージは意識しました。
大人っぽく、意味深に捉える方はどうぞご自由に・・・。
これが実際のチラシです。

“Debut Concert” だなんて、どこのプロの団体なのかと思われそうですし、それと見まがうようなチラシの出来映えでしょ。
これは同じバンドに所属する後輩に無理を言って頼んでしまいました。
先輩が頼んだらイヤと言えませんよね。
ごめんね、かわいい後輩ちゃん。
メンバー全員、仕事や家庭がありますので、練習は主に金曜日の夜に行います。
そうなんです、私たちは金曜日になると遅くまで帰らない不良の<母>・<妻>・<娘>なのです ( -_- #)
私たちがこうやって活動していられるのは、偏に温かく見守ってくれる家族があったればこそ!
私たちを支えてくれる人のためにも恥ずかしい演奏をしないようにしようと思っています。
本番まで1ヶ月を切ってしまいました ( ||| _ ||| )
練習・練習・・・
どうにかして練習時間を捻出せねば!
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