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昨年(第10回コラム)に引き続き、タイトルで惹きつけ、「何や〜!」と思わせる作戦です。
平成20年1月29日神戸新聞朝刊東播版、またしても私が所属する『陵南シンフォニックバンド』定期演奏会の記事です。

実は昨年4月に『加古川陵南シンフォニックバンド』と改称いたしました。
『陵南』と言ってもどこの団体かわかりませんから。
ところが、『加古川』が付いてもわからないという声もあります ( →o← )ゞ
もともと同じ中学校の同窓生が集まって発足したバンドなので、平均年齢の高いバンドだったのですが、今では高校生も加わり、メンバーの増加とともにかなり若返りました。
息子と同い年の子が私と同じアルトサックスに入ってきましたので、隣りで吹くこともありますし、今回の定期演奏会では右が高1、左が高3という曲もあったのです。
こういう状況を私がどう感じているか・・・ですか?
「若い者にはまだまだ負けんぞ」という“意地悪ばあさん”のような気持ちも、「若者のエキスを吸い取ってやる」という“妖怪”のような心も私にはありませんよ。
年齢差を超えて共有できる空間と感動があることに、ただただ幸せを感じています。
楽譜が見えなくなるか、息が続かなくなるまで、あと何年できるかわかりませんが、もう少し続けてみようと思います。
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