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“blast!”というのは、ブラス(金管楽器)・パーカッション(打楽器)・ビジュアルアンサンブル(ダンス)の3つのパートが繰り広げるエンターテインメントです。
1999年ロンドン公演を皮切りに、ブロードウェイをはじめアメリカ全土で人気を博し、2001年にはトニー賞最優秀スペシャル・シアトリカル・イベント賞、エミー賞最優秀振付賞を受賞しています。
日本では2003年に初めて公演を行ったのですが、その翌年初めて鑑賞した私は今年で4回目になります。
言わば夏の風物詩となりました。
昨年の『ブラスト2:MIX』ではフルート・クラリネット・サックスといった木管楽器を加え、今までのブラストとは一線を画した大人テイストの公演だったのですが、今年の『ブロードウェイ・バージョン』はその対極のド派手バージョン!
総勢50人のキャストがステージ上でパフォーマンスする姿は圧巻でした。
特に、今年はパーカッションがすごかったです。
“Battery Battle”と呼ばれるスネアドラム2人の奏者の競演はブラストおなじみの演目なのですが、それに加えて、打楽器奏者が縦横無尽にステージを走り回っていたんです。
第2回コラムでお話したとおり、私は趣味で楽器の演奏をしていますので、動き回りながら楽器を演奏することの大変さは想像ができます。
考えられません!
じっと座っていても想うような音が出せないのに・・・( ^o^; )
しかも、出てくる音が素晴らしいんですよね。
今年は早目にチケットを予約していたので、座席は≪最前列≫しかも≪ど真ん中≫、おかげで出演者の息づかいがもろに感じられ、滴る汗まで見ることができました。
ステージから降りてきた出演者に握手してもらいました( *^_^* )
いい歳してお恥ずかしい( #^_^# )
若返りホルモンが分泌されたかも・・・ウフッ。
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