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2007年8月19日(日) FIVBワールドグランプリ2007 大阪大会最終日に観戦してきました。
そうです、バレーボールです。
第1試合 カザフスタン vs ポーランド
第2試合 日本 vs ロシア
1972年ミュンヘンオリンピックで金メダルを取った男子バレーボールチームに、当時“全日本ビッグスリー”と呼ばれた選手がいたことをご存知の方はあまりおられないですよね。
横田忠義、大古誠司、森田淳悟のお三人で、私は中でも森田淳悟さんが好きだったんです。
強烈な“ドライブサーブ”で相手チームのレシーブを崩し、“フジヤマブロック”と呼ばれたブロックで相手アタックをはじき返しました。
それに“一人時間差”・・・これは森田淳悟さんの考案なんですよね。
私は当時小学校の低学年でしたが、かなり記憶は鮮明です。
熱狂していましたもの!
ただ、日本バレーが弱くなるとともにバレーボールへの興味も薄れ、テレビ放送をしていてもあまり観なくなり、選手の顔と名前も一致しなくなりました。
しかし、娘が少女バレーを始めるとともに、一緒にテレビ観戦をするようになり、中学でバレー部に入部したら、俄然興味が出てきたのです。
今回も発売日に即電話して、チケットをゲットしましたよ!
生は違いますね、初めてだったんですが・・・。
選手の声が聞こえ、テレビ中継では映らない選手の動きが見え、何より一球一球に集中します。
解説もなければ、スローモーション再生もない。
編集もなければ、コマーシャルもない ( #^-^# )
試合結果は残念ながら、セットカウント3−1でロシアに敗れました。
結果だけ見ると、世界ランキング1位のロシアに善戦したように見えますが、素人目にも実力の差は歴然でした。
最後のセットなんか打つ手なしという雰囲気でしたよ。
会場で撮影してきた写真を少しだけ載せておきます。
でも、今回カメラを忘れて携帯電話で撮影した写真なので、あまり鮮明じゃないんです ( *_* )
雰囲気だけ味わってください。
まずは開会セレモニー。
起立・脱帽して聞く『君が代』って
ジーンとしますね。
試合前のウォーミングアップとスタメン紹介のシーンです。
娘は試合もさることながら、公式練習やセット間の様子が見られたことに感動していました。
テレビではなかなか放映しませんものね。
「私らもあんなんやってる〜」とか言いながら目を輝かせていました。


試合後には、勝ったロシアチームの
こんなお茶目な姿も見ることができました。
おまけ画像はバレーボールキャラクターの“Volley
Boo”バレブーです。
今回は残念な結果になりましたが、北京オリンピックの予選を兼ねたワールドカップが11月に開催されます。
どうしようもない体格の差は拭いようがありません。
しかしそれは私が熱狂したミュンヘンの時も同じだったはず!
拾って、拾って、拾いまくれば道は開けるかも・・・。
がんばれ日本!
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